複数チームがルガーニ獲得を検討?チームに残るべきか、移籍すべきかを"主観的に"考えてみた

 

【Alfredo Pedulla】

 

サウジアラビアのアル・シャバブはルガーニに対して、年俸600万ユーロの3年契約を提示しており、イタリア人センターバックはそれを検討しています。

 

アヤックスは、ファリオリ監督の関心にもかかわらず、オファー額を増額していません。

 

アタランタは意外にも問い合わせを行っており、ガスペリーニ監督はルガーニを高く評価しています。

 

 

 


 

 

【編集長ズバリひと言】

 

先日、ユベントスとの契約を2026年まで更新したばかりのルガーニ。しかし、それがイコール「ユベントスでの立場が安泰」に繋がるかと言えばそんな事はなく、実際にこの夏のマーケットで名前が挙がることに。引き続き、カルチョメルカートでは何が起こるか分かりません。

 

そしてクラブがセンターバックを探している事は明らかで、カラフィオーリに始まりキヴィオル、そしてトディボと、センターバックに関するニュースが止まらない状況。

 

しかし現時点ですでにブレーメル、ダニーロ、ガッティ、ジャロ、そしてルガーニの5人のセンターバックを抱えているチームにおいて、更に同じポジションの選手を獲得したならば、誰かを放出しなくてはならないのは明らかであり、そのファーストチョイスはルガーニになるかもしれません。

 

 

ベンチが続いたとしても不平ひとつ口にしないルガーニの存在は、ユベントスにとって貴重なのかもしれませんが、今年の7月には30歳を迎える選手。恐らくトップフォームで出来る時間も限られており、ファンとしては残りのプロ人生をベンチではなく、ピッチの上で過ごすべく、チームを変えても良いのではないかと考えます。

 

好きな選手なだけに、そこはあえて後押ししたいところです。