フイセンにPSG移籍の噂が浮上!これは仕方ないと見るべきか、それとも食い止めるべきか…

 

【La Stampa】

 

フイセンはPSGと個人合意に達しましたが、 ユベントスの要求額とPSGの提案にはまだ隔たりがあります。

 

 

 


 

 

【編集長ズバリひと言】

 

一時は「ユベントスのディフェンスラインを背負って立つ逸材」とまで言われたフイセンですが、この夏にトリノを離れる可能性が高まっており、直近で最も確度の高い移籍先と紹介されるのがフランスのPSG。

 

しかしユベントスが設定した3000万ユーロの移籍金と、PSGの評価額には隔たりがあり、交渉は進んでいない様子。

 

まぁ、確かに「期待値込み」とは言え、まだ実績のない19歳の選手に3000万ユーロの移籍金は、さすがのPSGも怯むかもしれません。

 

 

では、「ユベントスがフイセンを手放していいのか」という部分に関して、編集長は「致し方なし」だと考えております。現在のチーム状況を鑑みると若手、しかもセンターバックを育てる余裕はなく、そして例えフイセンがチームに残り帯同メンバー入りしたとしても、他センターバックを押し退けてまで出場するだけのスキルも守備力も(現時点では)持ち合わせていないと捉えています。

 

もちろんローンで繋ぐことも出来るとは思いますが、ユベントスもお金が必要であり、そしてフイセン側としてもハッキリしない扱いでチームに籍を残そうとは思わないに違いなく。

 

「移籍はタイミングが大きな要素」とも言われますが、フイセンにとってはまさにこの夏がタイミングなのかもしれず。

 

ファンとしては、ユベントスにとってもフイセンにとっても、ハッピーとなる移籍先が見つかることを願うばかりであります。